比較オプション
- 「行の挿入/削除を考慮する」
- このオプションをONにした場合は、内容の似ている行同士がマッチングされて比較されます。似ている行が無い場合は余剰行(挿入または削除された行)と判断されます。
- このオプションをOFFにした場合は、行番号の同じ行同士が比較されます。
- 「列の挿入/削除を考慮する」
- このオプションをONにした場合は、内容の似ている列同士がマッチングされて比較されます。似ている列が無い場合は余剰列(挿入または削除された列)と判断されます。
- このオプションをOFFにした場合は、列記号の同じ列同士が比較されます。
- 「シート名/ブック名の曖昧マッチを有効にする」
- 比較メニューで「ブック」を選択した際はシート同士が、比較メニューで「フォルダ」を選択した際はブック同士が自動でマッチングされます。
- この自動マッチングにおいて、シート名/ブック名の揺らぎを許容するか否かを指定できます。
- このオプションをONにした場合は、シート名/ブック名の揺らぎが許容され、似た名前のもの同士が自動でマッチングされます。
- このオプションをOFFにした場合は、完全に同一の名前のもののみが自動でマッチングされます。
- 「値を比較する」
- セルに記載された数式文字列(例:「= 1 + 2」)ではなく、その計算結果の値(例:3)で比較を行います。
- 「数式を比較する」
- セルに記載された数式文字列(例:「= 1 + 2」)で比較を行います。
レポートオプション
- 「差分セルに色を付けて表示する」
- このオプションをONにした場合は、比較対象のExcelファイルの差分箇所に色を付けたものが比較結果レポートとして表示されます。(元のExcelファイルそのものは変更せず、コピーしたものに色を付けます。)
- 差分箇所が分かり易いように、Excelファイルに元々付いていた色(セル背景色、フォント色、罫線色など)はクリアされたうえで、差分箇所が着色されます。
- 「比較結果レポートを表示する」
- このオプションをONにした場合は、差分内容の記載されたレポートファイルが比較結果レポートとして表示されます。
これらのオプションをOFFにした場合も、それぞれの比較結果レポートファイルが作業用フォルダに保存されます。(但し、自動では表示されません。)
実行オプション
- 「比較完了時にこのアプリを終了する」
- このオプションをONにした場合は、比較処理がエラーなしで完了した場合に方眼Diffが自動で終了します。方眼DiffをTortoiseGitなどと組み合わせて利用する際に便利です。
- 「早さ優先」
- 比較処理において処理時間の短縮を優先します。場合により比較精度が落ちることがあります。
- 「精度優先」
- 比較処理において精度を優先します。「早さ優先」よりも時間がかかることがあります。
Googleドライブ連携
Googleアカウント連携を行い、Googleドライブ上のファイルを選択できるようにします。
詳細は下記ページをご参照ください。
作業用フォルダ
- 「開く」
- 比較結果が保存される作業用フォルダをエクスプローラで表示します。
- 作業用フォルダのデフォルトの場所はシステムのユーザーホームディレクトリです。Windows10の場合は、通常「C:\Users\username\xyz.hotchpotch.hogandiff」の配下に作成されます。
- 「変更…」
- 作業用フォルダの場所を変更します。
- 「削除…」
- 作業用フォルダの内容をごみ箱に削除します。
「詳細設定…」ボタン
詳細設定ダイアログを表示します。
詳細設定ダイアログについては下記ページをご参照ください。
