FAQ

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エラー関係

Java heap space エラーが発生します。

v0.9.0 でメモリ使用量が大幅に削減されました。
ぜひ v0.9.0 以降をご利用ください。

Java heap space エラーは、方眼Diffの実行中にメモリ領域が不足した場合に発生するエラーです。Excelファイルが大きいほど、「行の挿入/削除を考慮する」「列の挿入/削除を考慮する」にチェックを付けた場合ほど、発生する可能性が高まります。

より大きなメモリ容量を方眼Diffに割り当てるように設定変更することによって、エラーが解消する可能性があります。

メモリ容量の最適な設定値は、お使いのPCに搭載されている物理メモリ量やお使いのPCで動作している他のプログラムなどを考慮して決めるべきものです。設定値によっては、方眼Diffの動作が極端に遅くなったり、他のプログラムの動作に影響を与えたりする可能性があります。
以下に記載する設定変更は、ご自身の責任においてご実施ください。(詳細はライセンスページをご参照ください。)

Windowsの場合

  1. 「方眼Diff.exe」と同じフォルダに格納されている「方眼Diff.exe.vmoptions」ファイルを、メモ帳などのテキストエディタで開きます。
  2. 初期設定では v0.7.5 までは「-Xms256m(改行)-Xmx1024m」、v0.7.6 からは「-Xms256m(改行)-Xmx2048m」と記載されています。
    「-Xmx」の後ろの数字が、方眼Diffを動作させる際にJavaに割り当てる最大メモリ容量(ヒープサイズと言います)を表します。
    この値を、例えば「-Xms256m(改行)-Xmx4096m」のようなより大きな値に変更し、ファイルを上書き保存します。
  3. 方眼Diffの次回起動時から、変更した値が反映されます。

「java heap space “-Xmx”」などでWebを検索することで、ヒープサイズの設定に関するより詳しい情報を得ることができます。

macOSの場合

(準備中)

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