1. 基本方針
方眼Diff(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーは、本アプリがどのような情報を取得し、どのように使用するかを説明します。
2. 情報の収集と使用
2.1 基本原理
本アプリはスタンドアロンアプリケーションであり、ユーザーのデータはすべてローカルで処理されます。本アプリの開発者はユーザーのファイル内容やプライベートな情報にアクセスすることはできません。
2.2 収集する情報
ユーザーが「Googleドライブ連携」機能を利用した場合、本アプリは以下の情報にアクセスします:
- Googleアカウント情報:メールアドレス、ユーザーID等の基本的なアカウント情報
- Googleドライブファイル情報:ファイル名、作成日時、ファイルサイズ等のメタデータ
- Googleドライブファイル内容:ユーザーが指定したファイルの内容
上記の情報へのアクセスは、ユーザーのコンピューター上の本アプリが行うものであり、本アプリの開発者が上記情報にアクセスできるものではありません。
また、「Googleドライブ連携」機能を利用しない限り、上記情報へのアクセスは発生しません。
2.3 情報の使用目的
これらの情報は以下の目的でのみ使用されます:
- Googleドライブからのファイルダウンロード
- ファイルの差分比較処理
- ユーザー認証の維持
3. OAuth認証について
3.1 認証情報の保存
本アプリの「Googleドライブ連携」機能では「OAuth認証」と呼ばれる方法でGoogleとの認証を行います。
本アプリはGoogleとの認証を維持するため、以下の情報をユーザーのコンピューター上に保存します:
- アクセストークン
- リフレッシュトークン
- 認証有効期限
これらの情報はユーザーのホームディレクトリの配下に保存されます。
3.2 Google Cloud Consoleでの統計情報
Googleが提供するGoogle Cloud Consoleでは以下の統計情報が収集され、本アプリの開発者が閲覧する場合があります:
- API使用回数
- 認証成功/失敗の統計
- エラーログ(個人を特定できない形式)
これらの情報は個人を特定するものではなく、アプリの動作監視とサービス改善のためのみに使用されます。
4. データの保持期間
- ローカル認証情報:ユーザーがアプリ内で「認証解除」を行うまで保持
- 一時ファイル:処理完了後に自動削除
- 統計情報:Google Cloud Consoleの標準保持期間に従う
5. ユーザーの権利
ユーザーは以下の権利を有します:
5.1 アクセス権
自分の認証情報がどのように使用されているかを知る権利
5.2 削除権
- アプリ内の「認証解除」機能により、保存された認証情報をいつでも削除可能
- Googleアカウント設定から本アプリとの連携をいつでも取り消し可能
5.3 修正権
Googleアカウント上で個人情報を修正した場合、認証(Googleドライブ連携)を解除したうえで再認証(再連携)することにより、本アプリに反映されます
6. セキュリティ
本アプリは以下のセキュリティ対策を実装しています:
- PKCE (Proof Key for Code Exchange):OAuth認証のセキュリティ強化
- HTTPS通信:すべてのGoogle APIとの通信を暗号化
7. Cookie・トラッキング
本アプリは以下を行いません:
- Cookieの使用
- ユーザー行動の追跡
- 広告関連データの収集
- アナリティクスツールの使用
8. プライバシーポリシーの変更
本プライバシーポリシーは必要に応じて更新される場合があります。重要な変更がある場合は、アプリ内またはウェブサイト上で通知します。
9. お問い合わせ
プライバシーに関するご質問やご懸念がございましたら、次のページからお問い合わせください:
10. 適用法
本プライバシーポリシーは日本国法に準拠し、解釈されます。
11. 改訂履歴
2025年8月16日 策定
