このページでは方眼Diff v1.2.0 で変更された内容をご紹介します。今回は、比較結果の精度を高めるための調整と、いくつかの不具合修正・内部的な改善を行いました。操作方法はこれまでと変わりません。
1. 比較アルゴリズムの調整
行・列の対応付けや差分の見つけ方について、比較のアルゴリズムを微調整しました。あわせて、重み付け(重視/標準/軽視)の効き方も調整しています。
この調整により、同じファイルどうしでも、以前のバージョンとは対応付けや差分の結果が変わる場合があります。
2. 不具合の修正
匿名のエラー報告機能が正しく動作していなかった問題を修正しました。この機能は設定でオフにできる匿名の仕組みで、いただいた情報は今後の品質改善にのみ役立てます(お使いのファイルの内容は送信されません)。
3. その他の改善
- 依存ライブラリを新しいバージョンに更新しました。
- 内部実装を整理しました。
ご利用いただく中で不具合・改善要望・ご質問等がございましたら「お問い合わせ」ページからお寄せください。 方眼Diff が皆様のお役に立つことを願っております。